三沢市先人記念館 特別企画展「新選組と廣澤安任」

2014年7月2日

■日  時:2014年7月8日(火)~2014年11月24日(月)
■開催時間:9:00~17:00(11月1日~24日は9:00~16:00) ※入館は閉館30分前まで
■開催場所:三沢市先人記念館
■料  金:高校生以上/300円、小・中学生/50円、幼児以下/無料 
      ※毎週土曜日は小・中学生無料
■お問い合わせ:三沢市先人記念館 TEL:0176-59-3009

 京都守護職会津藩主松平容保の配下となった新選組は、池田屋事件や禁門の変など尊皇攘夷で揺れる京の都で華々しく活躍しました。その近藤率いる新選組を担当したのが会津藩公用方を務めていた廣澤安任でした。

 この特別企画展では、新選組と廣澤安任との関わりの中で、会津藩と運命を共にした斎藤一や弘前藩脱藩隊士である毛内有之助など、津軽・南部と縁のある隊士も紹介します。そして、新選組の誕生から終焉に至る足跡を二部構成で展示しますが、ご来館の皆様には明治維新という変革の歴史を少しでも感じて頂ければと思います。


【第一部】 京都守護職時代の新選組と廣澤安任 [会期:7月8日(火)~9月15日(月)]
 多摩地方日野の名士たちや天然理心流道場の試衛館、そして浪士組の発足といった彼らのルーツと廣澤安任を始めとした会津藩公用人との関わり、新選組の動きや組織の移り変わり、隊士の粛清などを展示解説します。

【第二部】 戊辰戦争と新選組の消長 [会期:9月20日(火)~11月24日(月)]
 鳥羽・伏見で敗れ、江戸にもどり甲陽鎮撫隊となった新選組と近藤勇の死から別々の道へ進んだ土方歳三、斎藤一といった隊士たち、そして北辺の斗南で「野にあって国家に尽くし」た廣澤安任などの生き様を展示解説します。

主 催 : 三沢市
主 管 : 一般社団法人 三沢市観光協会
後 援 : 青森県、三沢市教育委員会、会津若松市、東奥日報社、デーリー東北新聞社
協 力 : 会津白虎隊記念館、会津新選組記念館、佐藤彦五郎新選組資料館、小島資料館、
       八木邸(京都鶴屋)、市立函館博物館、函館市中央図書館