三沢の冬の味覚「北寄貝(ほっき貝)」

三沢産のほっき貝とは

冬の貝の王様、「ほっき貝」。正式名称は「ウバガイ(姥貝)」と言い、寿命は30年以上と長生きです。三沢産のほっき貝とは、八戸から三沢にかけて南北に弓なりにのびる北浜海域で獲れるほっき貝のことを言います。
北浜海域の4漁協(八戸みなと、市川、百石町、三沢市)で組織する「北浜ほっき貝資源対策協議会」は漁期や操縦時間、1日あたりの水揚量、稚貝放流などを取り決めることで、ほっき貝の資源保護対策を行っています。
以前は「マンガン」と呼ばれる鉄製の道具で掘り起こすため稚貝を傷つけたり壊れた貝が多くありましたが、今は「噴流式マンガン」というポンプのような機械を使って海水を噴射し海底の砂の中に生息するほっき貝を採るため、貝を傷めず稚貝の成長も損ないません。

漁師さんに聞きました

  • 「三沢産ほっき貝」美味しさのヒミツ
  • なぜ冬だけの味覚なの?

ほっきを食べよう

知れば簡単!ほっき貝のさばき方

鮨大竹 大将 佐藤秀雄さん:コツをつかめば簡単!鮮度の良いほっき貝を自分でさばければ、味わいもまた別格です。

冬の味覚を家庭でも☆家族が喜ぶほっきレシピ!

お食事処 ふく田 若女将 長堀ももさん:ほっき貝を美味しくお料理するためのコツやポイントも紹介するよ!


ほっき丼が食べられるお店

三沢市の30店舗のお店で、12月~3月までの期間限定で「ほっき丼」を提供しています。いろいろな種類のほっき丼を味わうことができます。

ほっき丼が食べられるお店一覧


意外に知らないほっき事情

  • ホッキーナ:もうほっき貝は食べたかな?
  • ほきのすけ:おすすめのほっき料理はやっぱ“生”!

答え