三沢市先人記念館では、令和8年度第1回企画展「牧場を支える農機具」展を開催いたします。
農業のみにかかわらず、人々の暮らしを支える産業は人の手と機械によって、より便利な形へと発展してきました。
廣澤牧場もまた、日本初の民間洋式牧場として西洋式の農機具を導入することで牧場の発展・効率化に役立てています。
本展では、農機具に注目し、農業の成り立ちから農機具がどのように進化してきたのか、その歴史と活用方法を展示・紹介します。
生活に欠かすことのできない農業と、それを支える農機具の発展の過程を知る機会となればと幸いです。
【開催期間】2026年4月15日(水)~7月12日(日)
【開催時間】9:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【開催場所】三沢市先人記念館企画展示室
【入館料】個人 300円(150円)
団体(20名以上) 200円(100円)
高校生以下 無料
※()内は三沢市在中の方
【休館日】月曜日(月祝の場合はその翌日)
【主催】(一社)三沢市観光協会
【内容】
◇農機具の歴史
農機具は現在に至るまでどのような発展を遂げてきたのか、農機具は現在の形に至るまでどのように発展を遂げてきたのかを歴史とともに紹介します。
◇廣澤牧場の農機具
廣澤牧場ではどのような農機具が使われたのか、農機具のレプリカとともに展示・紹介します。
みなさまのご来館、お待ちしております。
お問い合わせは、三沢市先人記念館 TEL 0176-59-3009までお願いいたします。
▶「牧場を支える農機具」展 チラシ




